モッピーは高校生・中学生でも稼げます。学生が稼ぐ3つのコツ

「もっと遊ぶ金が欲しい!」
「お小遣いだけじゃ足りない!」
「アルバイト以外でお金を稼ぐ方法はないの?」

そんな学生におすすめなのがモッピーです。

モッピー12歳以上であれば、中学生高校生でも利用することができます。

また、初心者であってもちょっとしたコツさえつかめば月に5,000円~1万円以上稼ぐことは案外普通にできます。

そこで、このページでは、学生がモッピーで効率よく稼ぐためのコツから、学生がモッピーを利用する際に見落としがちな注意点モッピーって怪しくないの?、という点まで詳しく解説していきます。

1.モッピーは中学生・高校生でも利用できる


モッピーとは、お小遣いサイト(ポイントサイト)の一つで、スマホやPC上でミニゲームや広告クリック、ポイント付きサービスの利用などを行うことでポイントを貯めることができ、電子マネーや現金に交換することができるサービスです。

そして、中学生・高校生でも利用することができます
もちろん大学生の方も利用することができます。

実際に、モッピーの利用規約を見ると以下のように書いてあります。

本サービスの入会希望者が以下のいずれかの項目に該当する場合は入会を承諾しない場合があります。
・入会登録者が12歳未満の場合。
・入会申込者が未成年者等の制限能力者であり、入会申込時に本サービスへの入会につき法定代理人等の同意などを得ていない場合。

モッピー利用規約「第5条会員資格」

ここに書いてあることそのまま読むだけではわかりにくいかもしれませんが、要約すると、

  1. 年齢が12歳以上
  2. 親から同意を得ている

の2つの条件を満たせば、誰でもモッピーを利用できるということです。

つまり、中学生以上でかつ親から同意を得ていれば学生でもモッピーを利用することができます。

コラム:~モッピーは親にバレずにできる?~
モッピーの利用規約から、未成年がモッピーを利用するには必ず親などの”法定代理人”に相当する保護者などの同意が必要です。
確かに、実際はモッピー登録時に親から同意を得ているかは確認のしようがないため、親にバレずに利用することもできないわけではありません。ですが、万が一、後になって親からなどの同意を得ていないことがわかると、モッピーから強制退会させられることもあります。
なので、未成年がモッピーに登録する際は、親からしっかり同意を得るのが安全です。

1-1.小学生はモッピーは利用できない?

先ほども述べましたが、モッピーは12歳未満(12歳になっていない)の場合、残念ながら利用することはできません
なので、利用規約上、基本的に小学生の方はモッピーを利用することはできません。

ですが、モッピー以外の他のお小遣いサイト(ポイントサイト)のなかには、小学生でも利用可能なサイトもたくさん存在します。

~小学生でも利用できるお小遣いサイト一覧~

なので、「まだ12歳になっていないけど、お小遣い稼ぎをしたい」という小学生の方は、これらの年齢制限がゆるいサイトをうまく活用して稼ぐといいでしょう。

2.学生がモッピーで効率よく稼ぐには?

モッピーをうまく利用すれば、学生でもスキマ時間にちょこちょこやるだけ月に5000円~1万円程度なら普通に稼ぐことができます。
さらに気合いを入れてやれば3万円もいけないこともありません。

ですが、月に1万円ほど稼ぐには、ちょっとしたコツがあります。

2-1.学生がモッピーで月に1万円稼ぐための3つのコツ

モッピーは、基本的にはミニゲームメールURLクリックで貯めるのが最もスタンダードなポイントの貯め方と一般には言われています。
しかし、実際にはそれだけでは月に1万円はなかなか稼げません。

そこで、モッピーで月に1万円を稼ぐための3つのコツを解説していきます。

①アプリダウンロード


モッピーで最も稼げるといってもいいのが、このアプリダウンロードです。

スマホにアプリをダウンロードしインストールを完了、あるいはインストール後のチュートリアルをこなす、などによりポイントを獲得することができるというものです。
獲得できるポイントは一つのアプリあたり大体30ポイント~130ポイント(30円~130円相当)が目安です。

なので、一つのアプリのインストール当たり平均80ポイント獲得できると考えると、

  • 10000ポイント=80ポイント×アプリ4.2個×30日

となり、大体毎日平均4~5個のアプリをインストールすることで月に1万円稼ぐことができる計算になります。

もちろんインストールしたアプリは、ポイント獲得を確認した後にアンインストールしても大丈夫です。

②モッピータイピング


簡単な文章入力や単語入力でポイントを稼ぐことができるのがモッピータイピングです。

通常のミニゲームやクリックpt付メールには一日当たりに稼ぐことのできるポイントには限りがあります。
ですが、このモッピータイピングは、一日当たりに稼ぐことのできるポイントに制限がなく、やればやるだけ永遠に稼ぐことができます。
なので、モッピータイピングを集中的にやることでかなり大きくポイントを貯め込むことも可能です。
実際にこれだけで月に10万ポイント(10万円相当)以上稼いでる人もなかにはいます。

ですが、アプリダウンロードほどは稼げないので、アプリDLやミニゲームやクリックptなどをやり尽くして時間が余ったらやるという使い方が一番効率がいいでしょう。

③友達紹介


「友達紹介」とは、まだモッピーを利用していない友達にモッピーを紹介して、その人に新たにモッピー会員になってもらうと、紹介した人がポイントを獲得することができるというものです。
一人に紹介するあたり300ポイント(300円相当)を獲得することができます。

また、「ダウン報酬」といって、友達紹介することで、自分が紹介した人(紹介された側の人)が獲得したポイントの5%~99%のポイントが自分(紹介した人)にも付与されるという仕組みにもなっています。

たとえば、

  • 3人に紹介して、300ポイント×3人=900ポイント(900円)獲得
  • 5人に紹介して、300ポイント×5人=1500ポイント(1500円)獲得
  • 10人に紹介して、300ポイント×10人=3000ポイント(3000円)獲得

というように、結構大きな額を稼ぐことができます。

実際に、なかにはこの友達紹介だけで月間30万ポイントも獲得している人もいます。

また、この「友達紹介」は、リアルな友人や知り合い以外でも、TwitterやInstagramなどのSNSでも紹介することができます
なので、SNSのフォロワーがたくさんいる人は、たくさんの人を紹介することができ、結構大きな額を一気に稼ぐことができるかもしれません。

2-2.大学生はクレカ案件が狙い目

モッピーでは、ショッピングやサービスの利用、資料請求などの広告利用によって稼ぐこともできます。
この広告利用は、同じサービスや資料請求を繰り返し行うことはできませんが、一つの案件あたり1000ポイント~10000ポイント(1000円~1万円相当)というかなり大きいポイントを稼ぐことができるというのが特徴です。

なかでも特に、クレジットカード発行、ネット銀行口座開設、FX口座開設は一つの案件あたりかなりのポイントを稼ぐことができます。
これだけで単発ではありますが10万円以上稼げることもあります。

なので、特に大学生の方は、クレジットカードを発行やネット銀行口座を開設する機会にモッピーを是非経由したり、まだ持っていないネット銀行口座を開設するなどにより大きく稼ぐことができるのでおすすめです。

3.学生におすすめなポイント交換先は?

モッピーで貯めたポイントは、

  • 現金
  • Amazonギフト券、楽天スーパーポイント
  • Tポイントなどの電子マネー
  • ビットフライヤー(仮想通貨)
  • プリペイドカード

など、様々な形に交換することができます。

その中でも特に学生におすすめな交換先は、

  • iTuneギフトコード、Google Playギフトコード
  • Amazonギフト券、楽天スーパーポイント
  • Tポイント、nanaco
  • LINEポイント

です。

①iTuneギフトコード、Google Playギフトコード


iTuneギフトコードGoogle Playギフトコードに交換することによって、スマホの音楽ダウンロードや、アプリ課金などに利用することができます。

普段、スマホゲームを頻繁にやる、よく課金をするという方には非常におすすめです。

また、交換手数料は無料です。

②Amazonギフト券、楽天スーパーポイント


Amazonギフト券楽天スーパーポイントに交換することもできます。

普段からAmazonや楽天などでネットショッピングをする方には非常におすすめです。

また、交換手数料は無料です。

③dポイント、Tポイント、nanaco


dポイントTポイントnanacoポイントなどの電子マネーに交換することもできます。

コンビニでの買い物から、ファーストフード店での食事、カフェなど、日常のさまざまな場面で使うことができます。

また、交換手数料は無料です。

④LINEポイント


LINEポイントに交換して、LINEスタンプの購入などに使うこともできます。

また、LINEポイントは、もしもポイントが余った場合でもAmazonギフト券やPontaポイントに交換することができ、有効に使うことができます。
交換手数料は無料です。

4.モッピーって怪しくないの?

「モッピーって、無料で登録できて簡単にポイントを稼げるってなんか怪しくない?」そう思う方も多いと思います。

ですが、モッピーをはじめとするお小遣いサイトの仕組みがわかれば、まともで誠実なサービスであることがわかると思います。

4-1.お小遣いサイトでポイントを稼げる仕組み

モッピーをはじめとするお小遣いサイト(ポイントサイト)はいったいどういった仕組みとなっているかというと、大まかに以下の図のようになっています。

まず、企業などの「広告主」が広告料を支払い、お小遣いサイトに自社が売っている商品やサービスの広告を載せてもらいます。
そして、「お小遣いサイト」はサイトにその広告を載せ、たくさんのお小遣いサイトユーザーに広告を提供します。
その広告を見たお小遣いサイトの「ユーザー」は、広告に載っている商品を買ったり、そのサービスを利用したります。
そして、お小遣いサイトからユーザーに対して広告料の一部がポイントとして与えられます。
そうすることで、広告を載せた広告主(企業)は広告宣伝により売り上げが上がり、お小遣いサイトは広告料を得ることができ、ユーザーはポイントを得ることができます。
これがモッピーをはじめとするお小遣いサイトの仕組みです。

これは、私たちが普段観ているテレビ広告の仕組みと同じようにまともでで正当なビジネスモデルであることがわかると思います。
つまり、モッピーをはじめとするお小遣いサイト(ポイントサイト)は、怪しいどころか、むしろ広告主にもお小遣いサイト運営社にもユーザーにもメリットがある正当な広告ビジネスモデルであるということが分かると思います。

4-2.大手東証一部上場企業(株)セレスが運営


モッピー東証一部上場企業である株式会社セレスという会社が運営しています。

ここで、東証一部上場企業とは、東京証券取引場における東証一部という株式市場に上場した企業のことを意味します。そして、この「東証一部」への上場はどの企業でもできるというわけではなく、非常に厳しい審査を潜り抜けた企業のみが上場することができます。
それゆえ、経営が安定しており、経営がクリーンな企業でなければ東証一部へは上場することができません。
なので一般に、東証一部へ上場しているということは、業績が良く信頼性が高い企業である証とされています。

そして、現在お小遣いサイトの運営会社のなかで東証一部に上場しているのはこのセレスだけです。
すなわち、モッピーはお小遣いサイトのなかでも特に信頼性高さがトップクラスと言えるということです。

また、このセレスはモッピー以外にも、不動産投資メディアOhYa(オーヤ)や仮想通貨メディアコインペディア(Coinpedia)などのさまざまなメディアを運営しており、数々の実績を残しています。
また、モッピーの他にお財布.comというお小遣いサイトも運営しています。

これほど信頼性の高いサイトは他にはないでしょう。

5.学生がモッピーを利用する時の2つの注意点

続いては、学生がモッピーを利用するときの2つの注意点をご紹介します。

5-1.アプリインストールの条件はしっかり読む

先ほど、2-1.学生がモッピーで月に1万円稼ぐための3つのコツでもご紹介したアプリダウンロードを行う際は、そのアプリの案件のポイントを獲得できる条件をあらかじめよく読んでおくことが重要です。

なぜなら、アプリダウンロード案件のなかには、どう考えてもポイントを獲得するのが困難な案件が存在するからです。

アプリダウンロードはその案件ごとに、

  • アプリをインストールして○○ポイント獲得
  • チュートリアルを完了して○○ポイント獲得
  • △△レベルまで達成して○○ポイント獲得

というように、ポイントを獲得するための達成条件というものが存在します。そして、この達成条件を達成することでポイントを獲得することができます。

ですが、中にはこの達成条件がどう考えても無理な「無理ゲー案件」も存在します。
たとえば

  • 「ゲームプレイ時間6時間以内で△△レベルまで達成」というような達成条件のもので、実際にやってみると「△△レベル」に達成するには最低でも半年以上はかかる

といったことがよくあります。
このような「無理ゲー案件」は特に、「○○時間で△△レベルまで到達」というようなゲームのクリア条件系ものに多いです。

ですが、当然そのようなものを一生懸命やっても時間の無駄にしかなりません。
なので、そのような案件に当たったらすぐに(いい意味で)あきらめて辞めて、他の好条件な案件に移ることが重要です。

それ以外にも、達成条件に「課金しないいけない」というものや、アプリそのものが有料であるものもあるので、事前にその案件のポイント獲得達成条件をしっかりと確認しておくようにしましょう。

5-2.ポイントを現金に換金するには銀行口座が必要

次に注意しておきたいのは、モッピーで貯めたポイントを現金に換金するには自分名義の銀行口座が必要ということです。

ここで特に注意しておきたいのは「自分名義」の口座である必要があるということです。
つまり、親の名前の銀行口座ではいけないということです。モッピーは登録した本人の口座にしか換金することができません。
なので、すでに自分の銀行口座があるという方はいいのですが、「ポイントを現金に換金したいけど自分の銀行口座を持ってない」という方は、新たに銀行口座を作る必要があります。

銀行口座は、自分の住んでるところの近くにあるリアルな銀行で開設する方法と、ネット銀行で開設するという2つの方法があります。

ちなみに、未成年の場合、リアル店舗で銀行口座を作成する場合は親が銀行に同伴する必要があります。
しかし、ゆうちょ銀行のみは、親の同意があれば未成年一人でゆうちょ銀行へ行って作ることができます。
また、ネット銀行のジャパンネット銀行は、15歳以上の場合、親の同意がなくても口座を開設できます。

また、モッピーでは日本にある銀行のほとんど全てに換金の振り込みができますが、

  • ゆうちょ銀行
  • 三井住友銀行
  • ジャパンネット銀行
  • 楽天銀行

が特に交換手数料が安いのでおすすめです。

モッピーで今のお小遣いにプラス1万円の生活を

「自由に使えるお金がもっと欲しい」
「お小遣いが足りない」
「アルバイトをしたいけど時間がない」
「スマホだけで簡単に稼ぎたい」

という場合でも、モッピーを利用することで月に5000円~1万円くらいならば、中学生や高校生であってもコツをつかめば普通に稼ぐことができます。

また、デジタルアーツ社の調査によると、学生の約7割がお小遣いサイトを利用してるというデータも出ています。

今このページを読んでいるあなたも、先ほどご紹介した2-1.学生がモッピーで月に1万円稼ぐための3つのコツなどを参考にし、モッピーで自由にお金を稼いで、自分の好きなことに自由にお金を使ってみてはいかがですか?